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おいしいご飯を食べたい!炊飯器特集!

土鍋で炊いご飯はお米がふっくらしていて、見た目にもおいしいですよね♪
昔に比べ、今では多種多様の炊飯器が登場し、まるで土鍋で炊いたような美味しいご飯が炊ける炊飯器も!
種類もたくさんあるので、容量や機能などを比較して、自分好みの炊飯器を見つけよう!

炊飯器選び方のPoint!

炊飯方式

IH炊飯器

IH炊飯器

内釜自体が直接発熱するため、全体にむらなく熱を伝えることができ、さらに高火力で一気に加熱することができる。

メリット

  • ■ ムラなくきれいに炊きあがる
  • ■ 高火力なのでふっくらと炊きあがる

デメリット

  • ■ マイコン炊飯器よりも値段が高め(容量や機種により価格はさまざま)

圧力IH炊飯器

圧力IH炊飯器

圧力鍋と同じ原理で、内釜に圧力をかけることで温度が上がり、お米の芯まで熱が伝わり、短時間でよりふっくらと炊きあげる。

メリット

  • ■ 短時間でお米の芯までふっくらと炊きあがる

デメリット

  • ■ マイコン炊飯器よりも値段が高め(容量や機種により価格はさまざま)

マイコン炊飯器

マイコン炊飯器

釜の底部分にあるヒーターにより、その熱が釜に伝わって炊飯。
釜全体が発熱するIH炊飯器に比べると、熱の強さは弱い。

メリット

  • ■ 価格がリーズナブル
  • ■ いろいろなお米の炊飯プログラムがある

デメリット

  • ■ IH炊飯器に比べると熱効率弱い

ガス炊飯器

ガス炊飯器

ガスならではの高火力で、IH炊飯器よりも釜内の温度が早く上がり、おいしく炊きあがります。

メリット

  • ■ 炊きあがりが電気よりも早いので光熱費が安くすむ
  • ■ 釜で炊いたようにおいしい

デメリット

  • ■ ホース(ガス管)があるため、置く場所が限られる
  • ■保温、タイマー機能がない(機種よる)

超音波炊き炊飯器

超音波炊き炊飯器

1秒間に約8万8000回の超音波の微振動でお米の表面のデンプン膜を分解して、短い時間でお米の芯まで吸水し、お米本来の甘みを引き出します。

メリット

  • ■ 超音波により水に浸す時間を短縮できる
  • ■お米本来の甘みを楽しめる

デメリット

  • ■ マイコン炊飯器よりも値段が高め(容量や機種により価格はさまざま)

蒸気レス炊飯器

蒸気レス炊飯器

蒸気口から吹きこぼれがないので、最大火力で連続沸騰が可能となり、ごはんのうまみ成分や甘みが増加します。

メリット

  • ■ 蒸気がでないので、置く場所を選ばない
  • ■ 蒸気でのヤケドや、お米の炊ける匂

デメリット

  • ■ 炊き上がりまでの時間がやや長い

スチームIH炊飯器

スチームIH炊飯器

高温スチームにより、米の乾燥を防ぎながら高温で加熱。
しっとりしつつ、しゃりっとした歯ごたえのある炊きあがり。

メリット

  • ■ スチームは保温をするときの再加熱に使うことができる

デメリット

  • ■ マイコン炊飯器よりも値段が高め(容量や機種により価格はさまざま)

炊飯器の内釜の素材

厚釜

釜内の対流で包み込み、圧力とIHの熱をしっかり伝え、ムラなく炊きあげます。
厚釜の厚さの定義は明確にはなく、機種により様々ですが、大体2.3mm以上の厚みから「厚釜」と呼ばれています。

多層釜

7層・8層・9層と、層の数は機種によりいろいろ。
多層の効果は、銅・金・ダイヤモンドなど、さまざまな金属を重ねることによって火力や保温性をより強くします。

真空釜

構造がまほうビンと同じなので熱を逃しにくく、熱を釜に奪われないため素早く内部に熱を伝えることができる。

銅釜

銅は鉄やステンレスより、熱伝導率の高く、素早く釜全体を均一に加熱することができる。

炭釜

炭は熱伝導率に優れ、遠赤外線効果が高く、短時間にムラなく加熱することができる。
全体が炭でできている釜と、炭をコーティングしている釜があります。

土鍋

土鍋の特長を生かし、蓄熱性が高く遠赤効果があるため、じっくりと熱が伝わり冷めにくい。

鉄釜

IH発熱効率が高く、大火力で一気にご飯を炊き上げます。

ダイヤモンド釜

内釜に熱伝導率の高いダイヤモンド粒子を含んでおり、熱を効率よりよく伝え、米粒一つ一つにムラなく熱を伝えます。

容量

3合

1~2人暮らし向き

約お茶碗6杯分

5.5合

3~5人家族向き

約お茶碗11杯分

8.5合

4~6人家族向

約お茶碗16杯分

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